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レジを使用している皆様へ!「デジタル化・AI導入補助金」変化の時代に対応できるスマートレジの導入を支援します
令和9年4月より消費税率の引き下げを行う方針が、飲食料品消費税率の臨時的な引き下げ及び就業者負担軽減支援金の導入に関する大綱の閣議決定により示されました。
今回、この制度の変更を受けて「事前着手制度」として「デジタル化・AI導入補助金」の活用ができるよう支援体制が構築されました。
来年2027年4月から消費税率の引下げを行う方針が示されたことにより、レジの改修などを迫られる事業者も多いものと考えています。
本制度は、消費税率の引き下げを行う方針が示された中、現場での対応が間に合うよう、昨日15日(火)以降、スマートレジの導入やPOSレジの改修等を行った事業者について、事後的なデジタル化・AI導入補助金(スマートレジ類型・POSレジ類型)の申請を認めさせていただくものです。
従前であれば、補助金の申請後、採択などさせていただいてから導入・改修など行った場合のみを対象とさせていただくところ、本制度により、補助金申請前に導入・改修したものであっても、事後的にご申請いただき、補助金の対象とさせていただくことできます。
新しい税率に対応するためのスマートレジの導入支援やPOSレジの改修などに対し、最大350万円まで補助率4/5などで支援させていただくものになります。
<デジタル化・AI導入補助金(スマートレジ類型・POSレジ類型)の概要>
○対象者:中小企業・小規模事業者等
○補助上限額・補助率:
補助上限額:最大350万円、補助率:3/4(小規模事業者は4/5)
※対象経費ごとに補助上限額、補助率等を設定
○補助対象経費:システム改修費等のソフトウェア、保守サポート等の役務、レジ購入費等のハードウェア
〇申請受付期間:2027年1月~3月(調整中)
※対象期間は2026年9月15日(火)~2027年3月(調整中)
○その他:今後、公募要領を事務局ウェブサイトで公表予定。
○詳細:詳しくは、以下のウェブサイトをご確認下さい。
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