• ホーム
  • 新着情報
  • 小規模事業者持続化補助金制度の改正について(2020,6,17)
新着情報
小規模事業者持続化補助金制度の改正について(2020,6,17)

小規模事業者持続化補助金の制度内容が一部改正されました。(但し、一般型・コロナ特別対応型のいずれも、第3回受付分から適用されます。)

〈一般型〉〈コロナ特別対応型〉のいずれの制度でも、「事業再開枠(特定の業種は、更に「特例事業者」として上乗せとなる)」に関する内容が追加されました。

 

〈一般型〉・・・2020年10月2日(金)第3回受付締切から摘要になります。

〈コロナ特別対応型〉・・・20202年8月7日(金)第3回受付締切から摘要になります。

 

「事業再開枠」とは?

 持続化補助金採択事業者が、コロナ対策(感染防止対策等にかかる費用)の定額補助最大50万円が追加で受けられます。

 更に「特例事業者」として、「屋内運動施設」「Bar」「カラオケ」「ライブハウス」「接待を伴う飲食店(スナックなど)」は、最大50万円の

上乗せ補助が受けられることとなりました。

 詳しくは、公募要領をご確認下さい。(一般型89P、コロナ特別対応型74Pにそれぞれ記載されています。)

 

補助上限額について

・一般型:最大150万円

・コロナ特別対応型:最大200万円 

 

○公募要領、申請書、記載例等については以下よりダウンロードできます。

◆一般型

 一般型公募要領(第6版)一般型申請書類(単独用)一般型申請書類(複数事業者用)一般型事業再開枠記載例

 

◆コロナ特別対応型

 コロナ特別対応型公募要領(第4版)コロナ特別対応型申請書類(単独用)コロナ特別対応型申請書類(複数事業者用)コロナ特別対応型申請書記載例コロナ特別対応型事業再開枠記載例

 

●一般型・コロナ特別対応型のいずれの補助金も、第3回受付締切分については、上記の公募要領・申請書をお使い下さい。

 

・小規模事業者持続化補助金は、事業所所在地の商工会の指導を受けながら申請することとされています。

 商工会議所地域の事業者の方は、商工会議所にお問い合わせ下さい。